当店スタッフより!

カナインドライフードのご紹介

今回気になるフードを見つけましたのでご紹介いたします

近年人間と同じように愛犬や愛猫の口にするものについて原料や添加物等にとても気をつけていらっしゃる飼い主様が増えているように感じております。
最近お客様からもサプリメントの原料や添加物についてのお問い合わせをいただくことも増えており、当店でも原料には国産のものを使ったり添加物は極力使わない等徹底しておりますので、フードなど当店での取扱いの無いものでも皆様に何かご紹介ができればと思いました。


そこで、国産で無添加のフードを見つけましたのでこちらで少しご紹介させていただきたいと思います。
こちらの動物病院さんで扱っており、開業して以来30年こちらのカナインドライフードをおすすめしているそうです。
また、嗜好性等についてご心配の方には無料でサンプルも送ってくれるそうですのでその点も試し易くて良いですね。
尚、こちらはワンちゃん用のフードとなります。




カナインドライフード

特徴

●高蛋白で低脂肪、国産で無添加の総合栄養食
●タンパク質のアミノ酸バランスが良くフィッシャー比が高い
●脂肪酸のバランスも優れている
●合成着床料、合成保存料、合成抗酸化剤等不要な添加物を一切使用していない
●全犬種対応の成犬用総合栄養食
●消化吸収が良く便の状態に配慮されている
●国産で品質が常に安定している



上記のような特徴を持つフードなんだそうです。
フィッシャー比というのはアミノ酸BCAAとAAAのバランスのこと(BCAA/AAA)でBCAAが高いほどフィッシャー比も高くなります。
BCAAはアルブミンのもととなるものですが、アルブミン値が高いほど健康的等と言われていることからもわかるように健康を保つためには大切な栄養素です。
また、脂肪酸のバランスも優れているそうです。
国産で無添加というのもあり、健康を維持してほしい大切な愛犬に与えてあげるのも良いかもしれません。


こちらのフードは1kgと3kgと5kgの3サイズの用意があるそうです。
嗜好性についてご不安な方はこちらの動物病院さんのお問い合わせページもしくは同動物病院のインスタグラムのDMよりご連絡ください。




※尚、こちらのフードは当店での取扱はない為問い合わせなどには対応できかねますのでご了承ください。

ご注文やサンプル等のお申込みはこちらの動物病院さんにお問い合わせください







最後に成分表を掲載します。



膵臓がんとオメガ3脂肪酸の関連性。



膵臓がんとオメガ3脂肪酸

魚などに多く含まれるω(オメガ)-3多価不飽和脂肪酸は、多くの健康に良い働きが期待され、さまざまな研究がなされています。
今回は膵臓がんを発症する危険性とω-3多価不飽和脂肪酸の消費量の関連性について国内で行われた検証をご紹介いたします。




ω-3多価不飽和脂肪酸は、ドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサペンタエン酸(DPA)などの総称で、青魚やえごま、くるみなどに含まれる脂肪酸の一種です。
国内で82,024人を対象に、魚由来のω-3多価不飽和脂肪酸と膵臓がんを発症する危険性の関連性が検証されています。



ω-3多価不飽和脂肪酸の消費量が多いと膵臓がんを発症する危険性が30%下がる

追跡の初め3年間の膵臓がん症例を除くと、膵臓がんのリスクと海産物に含まれるω-3多価不飽和脂肪酸(EPA+DPA+DHA)、DHAの消費量に負の関連性が認められました。
海産物に含まれるω-3多価不飽和脂肪酸、その中でもDHAの消費量が多い人では、膵臓がんを発症する危険性が低いという結果がでました。


膵臓がんは発見されにくく、進行して見つかった場合、悪い経過をたどることが多いとされています。
また、以前紹介しています以下の論文からも人で膵臓がんのリスクが下がることが示されています。
人だけでなく犬や猫にも同様の働きがあるのではと考えられます。

膵臓がんは遺伝的要因が多いとされているがんの一つです。
近親者のなかに膵臓がんに罹患されたことのある方にとってはすごく怖く気になりますよね。
ですが逆に気をつけることができ、こういった研究結果もでておりますのでプラスに捉え予防として摂り入れていくのは良いかもしれません。

自分や大切な人、愛犬愛猫が熱中症になってしまったら。

今年の夏は例年に無いほどの猛暑が続いていて、熱中症で救急搬送されるというニュース等が本当に多いですね。
人はもちろん、犬猫も熱中症になりやすくなる時期ですので、注意や知識が必要になってきます。
そこで今回はもしも大切な人や愛犬愛猫が熱中症になってしまった時の対処方法をご紹介します。




熱中症は暑い環境で生じる健康障害の総称で脱水症状や体血液中のナトリウムのバランスの崩れや体温の上昇により様々な症状が出てきます。

犬や猫は汗をほとんどかかないため(肉球や鼻先程度)犬はパンティング(舌を出してハッハッとする呼吸)猫は呼吸などにより体温を調節しています。


熱中症の症状として人でめまいや失神、筋肉痛や手足をつりやすくなったり、頭痛や嘔吐、高体温や酷いと意識障害等が生じ最悪の場合死に至る可能性もあります。
上記に加え犬や猫は呼吸が荒くなり、呼びかけに反応しないもしくは鈍くなったり動きたがらない、ふらつく日陰に行きたがる、等が認められます。

そこで意識がはっきりしている場合は涼しいところで横にし、電解質の入った水分を補給したり脇や鼠径部等を冷やしてあげる事が大切です。
その際、おでこを冷やすのはNGです。おでこを冷やすと体がもう熱を下げなくて良いんだ、と勘違いし体温が下がらなくなってしまいます。



意識がはっきりしていない場合やはっきりしていても体が異常な場合は病院に行きましょう。
熱中症の人や動物がいた際の応急処置として行ってほしいのは「水を吹きかけること」です。
水をばしゃっと沢山かけたくなりそうですが、霧吹きがあればそれをシュッシュとかけてあげてください。
ない場合は、汚く感じてしまうかもしれませんが水を口に含み、霧状に吹きかけてあげるのが良いでしょう。 犬や猫の場合はなるべく地肌にかけ蒸発させてやるのがポイントです。



汗は暑い時にかき、蒸発する時に体温を奪うことで上がりすぎた体温を平熱に保っているので、汗のように水滴を作ってあげることが大切です。
かけすぎるとなかなか蒸発せずに熱がこもってしまうので"霧状の水を地肌に"というのがポイントになります。
熱中症にならない為にこまめな水分補給や気温や湿度に注意する等予防をするのが大切ですが、それでもなってしまう事もあり、ペットに関しては今はお水いらないけど一応飲んでおこう…というようなことはなかなか難しいです。
この方法を使う事がないのが一番ですが、この時期、頭の片隅にでも置いておくともしもの時に役立つかもしれません。

がん治療最前線

米国の研究チームが進行性の乳がんを患い、化学療法が効かずにがん細胞が他の臓器に広がっていた女性患者に対し、免疫系に働きかける実験的治療を施したところ、がんが完治したとの研究結果が2018年6月4日に発表されました。


免疫系に働きかける治療を簡単に説明すると、体の中にあるがん細胞に対して有効な免疫細胞を取り出し、それを活性化して再度体内に戻すといった治療法です。


この女性は治療を受けたあと2年間に渡り、がんのない状態を維持していると言うことです。
免疫療法はこれまで、肺がんや子宮頸がん、白血病、メラノーマ(悪性黒色腫)、膀胱がん患者の一部で効果があることが示されており、乳がんに関しては今回始めて認められました。


当時49歳だった患者の女性は、治療を何度も失敗したことを受け、臨床試験に参加。女性から免疫細胞の一種であるリンパ球を取り出し、調整を施した上で体内に戻す治療を施した。
(医学誌ネイチャー・メディシン(Nature Medicine)に掲載された論文より)


この研究チームは、女性の腫瘍から取り出したリンパ球を調べ、がん細胞に反応するリンパ球の種類を特定。特定されたリンパ球は研究室で再活性化され、別の種類のがんに対する治療で効果が示されている免疫治療薬「免疫チェックポイント阻害剤」と共に体内に戻されるといった方法で治療を行いました。


この方法により、「個人に合わせた」抗がん治療を実現し、「完全な腫瘍の退縮」につながったと、研究チームは述べています。 女性が治療に対し示した反応は、ここまで進行した乳がんとしては「前代未聞」だとカナダ・オンタリオがん研究所の専門家、ラースロー・ラドバーニ(Laszlo Radvanyi)氏は指摘しています。


これを見ると免疫細胞を活性化する事ががん治療においていかに重要かが分かります。


しかし現状では動物医療ではまだ免疫療法は確立されていませんので、サプリメントで愛犬愛猫の免疫をサポートしてあげる事をお勧めします。


海外では免疫力や足りない部分をサプリメントで補うというのはもはや常識になりつつあり、アメリカでは人口の7割がサプリメントを使用しているほどです。

こういった研究が進み、人間の医療はもちろん動物医療にも免疫療法の応用ができる日が早く来てほしいものですね。



アミノピュアー、アルジェオメガが競走馬理化学研究所の薬物検査に合格しました



お知らせ

当店のアミノピュアーとアルジェオメガが、レンチンコップに続いて競走馬理化学研究所の飼料やサプリメントなどに関する薬物検査に合格しました。
こちらの検査にパスしたことで、皆さまにより安心してお使いいただけるようになりました。

  
日本食品分析センターなど一般的な検査でよく使われている単位はppm(100万分の1グラム)という単位です。
競走馬理化学研究所の検査はその1000分の1のppb(10億分の1グラム)というさらに少ない量を対象にしており100種類を超える成分がわずかでも含まれているとパスしないという非常に厳しい検査です。

億を超える金額の馬もいます。その馬が勝負で手にする金額も億を超えることもあるという、ちょっと想像がつかない世界の動物に与えることができる薬物等混入のないサプリメントであると、この検査が証明してくれているのです。
犬と猫に対してここまで厳格な検査は通常実施されておりません。

当店のレンチンコップはすでにこの検査をパスしており、さらにアミノ酸サプリメントBCAAアミノピュアーとオメガ3脂肪酸サプリメントアルジェオメガの2種類も加わることとなりました。

AHS動物サプリメントオンラインショップでは安心安全のサプリメントをご提供いたします。

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アルジェオメガ商品ページへ

  • 2018.05.12
  • 07:50

犬用サプリメントグルコサミンに代わるアルジェオメガ

           


この度犬用サプリメントグルコサミンの販売を終了する事になりました。

グルコサミンに代わるサプリメントとして、アルジェオメガが安定した力を発揮する事が確認されました。


そこで当店ではアルジェオメガを推奨していく事に致しました。


関節炎・関節痛に対してDHAとDPA n-6 の組み合わせが、炎症を抑えさらに痛みを止める薬品のインドメタシンと同じ効果を示すという論文に加え、動物病院で多くの症例に使用しグルコサミンを超える評価が得られており、グルコサミンに代わるサプリメントであると言えます。

消費者庁はオメガ3脂肪酸の関節リウマチへの効果に対しA評価を与えています。
消費者庁の評価とはサプリメント11成分を調査し、AからFまでの6段階で評価され、平成24年4月に公表しています。
11成分の中でA評価を得たのはオメガ3脂肪酸のみです。
グルコサミンは変形性膝関節症の症状改善に対しB評価を与えています。
この報告ではそれぞれ別の関節疾患の評価ですが、より重症の関節リウマチでA評価のオメガ3脂肪酸ですから、グルコサミンに代わる成分と言っても良いと思います。

(11成分とは、セレン、オメガ3脂肪酸、ルテイン、コエンザイムQ10、ヒアルロン酸、ブルーベリーエキス、グルコサミン、分枝鎖アミノ酸、イチョウ葉エキス、ノコギリヤシ、ラクトフェリンです)



犬用サプリメントとして猫用サプリメントとしてアルジェオメガを様々な状況にご使用頂けると幸いです。

オメガ3脂肪酸の DHA , DPA は関節の炎症と痛みを抑えるという論文


関節の痛みにはDHA・DPA

当店では膝や股関節などの関節に、リュウマチ様関節炎、変形性関節症やその他の関節疾患によって炎症をかかえ痛みに悩まされている犬や猫達のためにより良いサプリメントを探していました。
そんな中偶然ある論文に出会いました。

そこには消炎鎮痛剤のインドメタシンに匹敵する消炎鎮痛効果が得られる微細藻類由来オメガ3脂肪酸 DHA(ドコサヘキサエン酸) DPA(ドコサペンタエン酸)n-6 についてが述べられていました。

DPA(ドコサペンタエン酸)n-6 は単独で消炎鎮痛剤であるインドメタシンに近い効果を示し、 DHA(ドコサヘキサエン酸)との組み合わせでは消炎鎮痛効果が増強される事を伝えています。


その論文のタイトル和訳:
藻類由来の DHA(ドコサヘキサエン酸)と DPA(ドコサペンタエン酸)n-6 は in vitro において人末梢単核細胞の炎症メディエーターを減少させ、in vivo において足しょ浮腫を軽減させた




当店のアルジェオメガは微細藻類由来オメガ3脂肪酸のサプリメントで、 DHA(ドコサヘキサエン酸)と DPA(ドコサペンタエン酸)n-6 を豊富に含む犬猫用サプリメントです。

ロイシン高配合アミノ酸とホエイタンパクとの比較

ロイシンのタンパク質合成パワーについて

ロイシン高配合必須アミノ酸は、ホエイタンパク質の約1/7で同等の筋肉合成効果を示すことが報告されています。
この内容は2014年の BIO Clinica 29巻1号に掲載されています。

ホエイタンパク質20g 摂取とロイシン高配合必須アミノ酸3g 摂取による高齢女性の筋タンパク合成速度を比較した結果、同等の数値を示したことを報告しています。

ロイシンを含むアミノ酸 BCAA はタンパク質の合成材料であることはよく知られていますが、ロイシンはタンパク質合成シグナルとなることが別の論文で証明されています。

犬猫用サプリメントアミノピュアー販売開始しました

アミノピュアーの販売を開始しました。


当店の犬猫用アミノ酸BCAAサプリメント
アミノピュアーは



ロイシン高配合

イソロイシン:ロイシン:バリン = 1::1

となっております。


さらにBCAAの3種合計の含有率が90%を超えており、ロイシンの力を最大限に引き出すサプリメントです。

100グラム入(小型犬なら約3ヶ月半)で販売しております。



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アディポネクチン産生サプリメントについて

今回はホスファチジルセリン、ホスファチジルイノシトールについてです。



特許取得の成分

ホスファチジルセリンとホスファチジルイノシトールを含有するサプリメントのPIPSは人のサプリメントとして特許を取得しています。


特許取得の作用

その主たる作用はアディポネクチンを上昇させる作用です。その他には脂質代謝、肝臓脂質代謝、肝酵素のGOTとGPTを下げる作用、高血圧改善作用などがあり、人及びラットでこれらの作用が確認されています。そして人に対しての特許を取得しており、肥満または肥満に起因する疾患の予防としての働きなどに大きな期待が寄せられています。




アディポネクチンは奇跡の長寿ホルモンとか超善玉ホルモンと呼ばれており、犬でも研究が行われています。日本獣医生命科学大学のグループが、

“ 犬におけるアディポネクチンの肥満マーカーの可能性 ”

という題でペット栄養学会誌に投稿しており、肥満犬は健常犬に比べて血中アディポネクチン値が有意に低かったことが報告され、人と同様であることが分かります。


アディポネクチンは犬においても人やラットと同様に肥満で減少します。アディポネクチンを上昇させることは健康維持に重要であると考えられます。



保有ポイント:__MEMBER_HOLDINGPOINT__ポイント
会員ランク:__MEMBER_RANK_NAME__
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オメガ-3脂肪酸 DHA DPA

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