オメガ-3脂肪酸 DHA DPA

犬と猫のオメガ3脂肪酸サプリメント アルジェオメガ

-犬と猫のオメガ3脂肪酸サプリメント アルジェオメガ-

藻類由来DHA、DPA含有、犬と猫のオメガ3脂肪酸サプリメント

犬と猫のサプリメント アルジェオメガ 60粒入

アルジェオメガ

世界の獣医学を牽引し獣医師の使用する教科書を書いている Dr.Gregory Ogilvie が、犬猫の健康にオメガ3脂肪酸のDHAが有用である事を伝え、藻類由来のものを推奨しています。

藻類由来でDHAを40%以上含有する新製品アルジェオメガ


オメガ3脂肪酸(EPA/DHA) は、消費者庁がサプリメント11品目を評価した結果唯一 A評価を受け、その効果についての科学的根拠を有することが認められています。


これは平成24年4月に「食品の機能性評価モデル事業」という題で消費者庁より公表された全81ページにも及ぶ報告書です。

心血管疾患リスク低減、血中中性脂肪低下作用、関節炎や関節痛の代表として関節リウマチ症状緩和に対してA評価を与えました。
そして、現在はオメガ3脂肪酸の DPA ETA などの研究結果が続々と精度の高い論文として発表され、 EPA DHAと同様もしくはそれ以上の機能を発揮することが明かされています。



オメガ3脂肪酸は原料によって種類が異なります。
魚油が最も一般的でした。
シールオイル(ハープシールオイル)はタテゴトアザラシが原料です(かわいそうですね)。
また、特殊な原料としてマンボウ肝油があります。
さらに南極オキアミが原料のクリルオイルは最も汚染の影響が少ないものです。
微細藻類由来が最新であり増えつつあるのは、汚染物質を含まず安心安全であるからです。




アルジェとは藻類を指します。
正式には微細藻類=マイクロアルジェであり、動物用補完食アルジェオメガの原料です。
魚油、マンボウ肝油、ハープシールオイル、クリルオイルなどが持つオメガ3脂肪酸の元はマイクロアルジェの産生するオメガ3脂肪酸なのです。



当店は犬と猫の健康維持のために、免疫をサポートするサプリメントのスーパーオリマックスとオメガ3脂肪酸サプリメントのアルジェオメガの組み合わせを推奨しております。

世界の獣医師が教科書として使用「犬の腫瘍」「猫の腫瘍」著者 Dr.Gregory Ogilvie推奨 藻由来DHAと財団



Special Care Foundation の紹介 と オメガ3脂肪酸  DHA(ドコサヘキサエン酸) の記事

記事の要点
・サプリメント、オメガ3脂肪酸のDHAは、人・犬・猫の癌治療に有用である
・DHAの癌予防効果は周知であるが、加えて癌の進行、再発を遅らせる作用もある
・DHAは癌に対する化学療法、放射線治療の効果をも高める
・DHAは海洋汚染の影響を受けない藻類由来のものを使用すべきである


(スペシャルケアー財団のホームページです  )                              



世界の犬・猫の腫瘍学を牽引した Dr.Gregory Ogilvie が、犬・猫の癌・腫瘍の治療にはオメガ3脂肪酸のDHAが有用である事を伝えている。

スペシャルケアー財団(Special Care Foundation:以下SCF) の使命は・・・種を超えた動物、特に 人間、犬、猫は近似である というスタンスで、十分な 癌治療のための治療方法を研究開発する ことを総合目標としている。

オメガ3脂肪酸が担がん動物(がんを患った動物)に対しさまざまな効果を現す事は、今までに魚油に含まれるDHAの投与によって実験が行われて来た。
しかし魚油しか利用できなかった2000年前後の時代とは違って、近年は生物濃縮による汚染のある魚油にかわって、汚染の極めて少ない南極オキアミや、純粋培養によって汚染物質の全く含まれない微細藻類(マイクロアルジェ)由来のDHAが利用されるに至り、重金属、農薬(そして現在では放射性物質も)による汚染を疑われる魚由来のオメガ3脂肪酸は避け、汚染のない藻類由来のDHAを使用するべきであると Dr.Gregory Ogilvie は述べている。




SCFの設立者 Dr.Gregory Ogilvie は世界各国の獣医師が教科書として使用した「犬の腫瘍」「猫の腫瘍」の著者です。

   

ぼろぼろですが「犬の腫瘍」「猫の腫瘍」(日本語版)の画像です



ここでは、スペシャルケア財団のホームページに掲載されている2つのページを紹介させて頂きます。(意訳は極力避けます、分かりにくい文章をお許しください)



   がんの治療成績はDHAによって良くなるであろう

SCFの使命は、種を超えた動物、特に人間、犬、猫は近似であるというスタンスにて、十分なガン治療のための治療法を研究開発することを総合目標としている。

例えば、乳腺腫瘍は女性同様男性にも発症し、また珍しいものではないと同時に、これは犬、猫にも同様に発症する。

SCFの創立者である Dr.Gregory Ogilvie は、ドコサヘキサエン酸の治療作用研究では欠かせない人物である。

DHA(ドコサヘキサエン酸)は、オメガ3脂肪酸である。

鮭に代表される北方洋に住む脂肪の多い魚に多く含有されているが、近年の調査では、深い海底に生息する藻類の方がより含有しているとも言われている。

藻類に含まれるDHAは、時折餌に含まれているため魚には見つかるような、毒素を含まない。

SCFでの研究を含む最新のガン研究では、DHAによってガンの成長が抑制されたり、転移が阻まれるなど、目覚ましい効果を上げている。


我々自身の身体はほんの少量のDHAしか作る事ができないので、食事やサプリメント等で必要な量を摂取すべきである。ほとんどの西洋人は日々の食事で十分なDHAを摂る事ができていない。ガンにかかった女性、男性、ネコ、そしてイヌたちは、良質のDHA供給で恩恵を受けることができる。


ガンは世界中の犬、猫、女性にとって罹患率と致死率の高い疾患である。 

悪性腫瘍治療の究極の治療法は、ガンの根拠を全て除去することによる根治である。

ステージの高い悪性腫瘍治療の場合、外科手術と化学療法、放射線療法、そして近年の新しい取り組みである分子療法等を組み合わせて行う。

しかしながら、ここ何十年もの集中的な研究や高額の費用の支払にも関わらず、悪性腫瘍の治療は未だに課題である。幸運なことに新旧の治療法の中のオメガ3長鎖脂肪酸ドコサヘキサエン酸(DHA)が生活の質と長さを向上させる結果を出しているという新事実がある。

カリフォルニア獣医専門医エンジェルケアガンセンターと協力しているサンディエゴの薬科、外科、放射線科、腫瘍科の獣医師たちによると、DHAを化学療法や放射線療法の補助として、患者の体にがん細胞が広範転移増殖しないように使用している。

以下はこれらの仮説と結論を裏付ける情報である。

多くのがん患者はDHAのサプリメントによって恩恵を受けることが出来る。

DHAは藻類由来であるべきで、重金属や農薬による汚染を疑われる魚由来のものであってはならない。

小型の犬猫は一回 200mg を一日一回、中型犬で一回 200mg を一日二回、大型犬は一回 200mg を一日三回、超大型犬は一回 200mg を一日四回与える。


DHAは化学療法や放射線療法の効果を高めるために患者に投与されるべきである。

DHAは放射線療法における障害を軽減させるために処方されるべきである。

*効果を減少させてしまうので、放射線療法やある種の化学療法を受けている患者に対し、抗酸化作用のあるビタミンEやビタミンCは投与すべきではない。


DHA(ドコサヘキサエン酸)と遅延によるがん抑制効果


カリフォルニア獣医専門医エンジェルケアーガンセンターでは、DHAのような脂肪酸を、疾病のないインターバル(がんの症状や根拠のない期間)を長くする目的で、そして手術後の生存期間やQOLを向上するために使用している。

「引き延ばし効果によるがん予防」として知られているこのコンセプトは近年認識され、いくつかの治療薬の成功の背後にある重要なメカニズムであることは、以下の事から分かる。

*タモキシフェンは人の乳癌リスクを著しくて下げ

*レチノイドとインターフェロンαは、犬・猫・人における頭部と頚部のガンを縮小し

*非ステロイド系抗炎症剤(NSAID)は、人の大腸がんと犬猫の悪性腫瘍の転移を、犬やおそらく猫の扁平上皮がんの転移成長を遅延もしくは縮小させる。


がんの成長や発達を遅らせることは、臨床的にはがんの化学予防として知られていることであり、がんに対する完璧な対策が達成されるまでの有益な臨床的手段である。

DHAはがんの発症を遅らせる有益ながんの化学予防剤であり、また放射線治療や化学療法の効果を上げるための物質である。


DHA(ドコサヘキサエン酸)とがん:エビデンス(根拠)


この十数年、フランスの研究所、コロラド、そして現在カリフォルニアのエンジェルケアーガンセンターで、食餌療法上での脂質ががんの再発を遅らせることに関係しているという研究に携わっている。食事療法上での脂質、例えばDHAは乳がんや前立腺がんを含むいろいろなタイプのがんの成長に影響を与えていることがわかった。(Franceschi et al., 1995;  Braga et al., 1997,Fay et al., 1997,Thompson et al.,  1996).

フランスのグループは、限局性であることがわかった乳癌を処置される女性の群から、過去に多価不飽和脂肪酸をどれだけ食事から摂取したかのバイオマーカーとして、手術中に脂肪組織をサンプリングし調べた。(Boungnoux et al., 1994)

彼らはオメガ3脂肪酸の上昇を発見し、特にDHAが転移のない、より長期の生存期間に関係しており、これらの脂肪酸が腫瘍の転移や成長を阻む可能性が示唆された。

さらに悪性あるいは良性の乳腺腫瘍切除手術の時に得た乳房組織内脂肪の脂肪酸組成を比較する症例管理アプローチを使って、フランスのグループは、α-リノレン酸とDHAはともに乳腺癌の発生リスクを下げるのに関係したことを見いだした。(Maillard et al.,2002)

また彼らは、ラットにおける実験で乳腺腫瘍の成長に対するオメガ3多価不飽和脂肪酸の役割を調査した。

フランスのグループは、酸化物質あるいは抗酸化物質の相互作用によっておこる 腫瘍の成長において脂肪の酸化的分解プロセスの基質である脂肪酸、オメガ3脂肪酸の影響を研究した。

彼らはドコサヘキサエン酸を含有する魚油内のオメガ3脂肪酸は腫瘍の成長を抑制することを発見した。

さらに、この腫瘍成長抑制効果は抗酸化物質であるビタミンEには認められなかった。

むしろオメガ3脂肪酸を酸化物質とともに与えた方が腫瘍成長抑制効果は強く認められた。

摂取する脂肪酸の量が少ないときは、これらの効果は認められなかった。

これらのデータは、酸化したオメガ3脂肪酸は腫瘍の成長を抑制する役割があり、同脂肪酸の抗酸化物質や酸化物質との相互作用の重要性を拡大することを示唆している。

DHAなどのオメガ3脂肪酸が、腫瘍の構成過程のいくつかの段階に関わっていることは、日々増えていく我々のデータベースの結果や他の機関の研究からも示唆されている。

オメガ3脂肪酸DHAは;

  1:腫瘍内の血管形成(血管新生)を抑制する

  2:いくつかの上皮細胞株で細胞増殖を抑制する

  3:腫瘍細胞の死滅率を高める

  4:フリーラジカルが細胞膜の脂質から電子を奪い、細胞に損傷を与える脂質過酸化

    反応を 誘発することによって、放射線や化学療法薬ががん細胞を殺滅することを

    増進させる。ただしこの効果はビタミンEによって著しく低下する。

  5:腫瘍中のシクロオキシゲナーゼ-2の伝達を抑制することで、がん細胞の増殖を防ぐ。

  6:NFカッパBアクティベーションと、bcl-2発現でがん細胞にアポトーシス

    (がん細胞を死滅させるプロセス)を引き起こさせる。


DHA(ドコサヘキサエン酸)と化学療法


食事由来のDHAなどの脂質は、活性酸素発生抗がん剤に対する感受性を変化させることが示唆され、これがエンジェルケアガンセンターの多くの患者の食養生処置に組み入れる理由である。例えばリンパ腫の犬の場合、ドキソルビシンによる化学療法とともに魚油に含まれるオメガ3脂肪酸サプリメントを投与した場合、血中ドコサヘキサエン酸濃度と無症候期間の延長に正の相関性が認められた。(Ogilvie et al,2000)

同様の任意抽出臨床試験を使った他の研究で、転移性が高く悪性度の極めて高い血管肉腫の犬において、ドキソルビシンによる化学療法にオメガ3脂肪酸を組み合わせた場合の無症候期間の延長についての有効性が評価された。オメガ3脂肪酸と無症候期間との間に、統計学的に著しい正の相関関係があった。(Richardson et al, In press)

ラットのNMU-誘発性乳腺腫瘍で同じような取り組みが行われた。サプリメントとして摂取させた魚油またはDHAは飽和脂肪酸サプリメントと比較して、アントラサイクリンに対する乳腺腫瘍の感受性を高めたことを我々は発見した。(de Poncheville et al.,2000)

DHAは多価不飽和脂肪酸の中で最も高度不飽和であることから、がん細胞に対する細胞毒性剤の感受性を高める分子のメカニズムの様に、脂質の過酸化反応が働くことが疑われた。

これらすべての臨床試験からは、食事の変化による胃腸障害以上の臨床的細胞毒性は認められていない。(Ogilvie et al, 2000, McNiel et al, 1999, Swaim et al, 1989)

オメガ3脂肪酸の安全性や有効性に基づき、 オメガ3脂肪酸特にドコサヘキサエン酸を犬の原発性のがんへの給与は有効であると定義できそうである。

特にドコサヘキサエン酸の犬の原発がんの治療での使用で、人の任意抽出臨床試験への使用に対するエビデンスを積極的に提供している。


DHA(ドコサヘキサエン酸)と放射線療法


放射線療法は、鼻腔ガンを含む局所性悪性腫瘍などに対し近年最も有効な治療法である。エンジェルケアガンセンターでは、放射線による副作用を最小に抑え効果を最大限活用出来るようにするための薬剤の選別を研究中である。それら多くの薬剤の中でも、健康な細胞へのダメージを最小限にすると評価されているドコサヘキサエン酸やエイコサペンタエン酸等のn-3群である長鎖多価不飽和脂肪酸は、すぐに細胞膜に同化し炎症や炭水化物の恒常性が崩れるのを抑える。治療では鼻腔悪性腫瘍罹患経験のある12頭の犬を無作為に抽出し、カロリーをそろえたDHAを含むニシンの魚油のサプリメント(治療を行っている栄養素)、もしくはコーンオイルサプリメント(比較対象の為の栄養素)を与え、全ての犬に高線量の放射線治療を行った。その結果、鼻腔ガンの犬で魚油とアルギニンのサプリメントを与えた群は被曝量を低く抑えることができ、 QOLを保つ事ができた。

多価不飽和脂肪酸による放射線の腫瘍に対する感受性については研究されてきている(1997)(1998)Vartakらによる研究:ラットの悪性星状細胞腫の細胞列に放射線照射後、培養細胞にガンマリノレン酸(GLA)もしくは n-3群長鎖多価不飽和脂肪酸(EPA/DHA)サプリメントで栄養補助をしたところ、 n-3群長鎖多価不飽和脂肪酸は細胞毒性を促進した。Colasらの記録によると、ドコサヘキサエン酸の経口投与によってラットの原発性乳腺腫瘍の放射線への感受性が向上した。

いずれにしろn-3群脂肪酸が腫瘍細胞の放射線に対する感受性を上げているとき、腫瘍化していない細胞は放射線に対して同様の感受性を示していないことは重要な論点である。いくつかの研究によると、PUFAはノーマルな細胞の放射線感受性を上げない。例えば、イオン化放射線がROS発生している時、Sprague-DawleyラットをNMU誘発性乳腺腫瘍に罹患させたモデルを使い、経口摂取したDHAが乳腺腫瘍を放射線照射に対して感受性を上げるかを確認する実験を行った。その実験では、経口投与したDHAが放射線に対し乳腺腫瘍の感受性を上げたことを示した。ビタミンEを追加投与することで、DHAによる有益な効果が妨げられることから、この効果は過酸化脂質への酸化ダメージが介在している影響であると示唆される。






(2)ABOUT US
   財団について

コンパニオンアニマルのためのスペシャルケア財団


目的:

私達はコンパニオンアニマルや、学会、業界、バイオテクノロジー分野、獣医療分野、バイオメディカル分野に対し、QOLを維持しながらガンや他の疾病に打ち勝つ技能をもって支援するこれまでにない機会を得ることができました。

私達は他と協力して革新的な治療方法の選択肢を自然療法を重点的に発見開発し、広める支援をしていきます。

私達の最終目的は、内科、外科、放射線科、栄養管理、自然療法、身体療法他、さまざまな方法を組み合わせ「患者全体」のQOLを高めることにあります。

そして愛情深い介護環境を作り、人と動物の関係をより深く豊かにするよう世界に向けて推進していきます。


FAQ


SCFCAとは? SCFCA:Special care foundation for companion animals)

SCFCAは非営利団体で、他の研究事業のレーダーから漏れたガンや他の疾病治療開発組織に対し支援を行う慈善組織です。


SCFCAの使命は?

SCFCAの使命は、ヒューマンアニマルボンドを確信し、愛情深い介護を通して、人と動物の生活の質をより高めることにあります。

当財団は患者全体のQOLを高めるための革新的な治療方法を、内科、外科、放射線科、栄養管理科、自然療法科、身体療法等々の組み合わせによって発見、開発、推進する方々を支援します。

当財団は、学会、薬学会、バイオテクノロジー業界、行政機関、全国医療、獣医療業界と協力し、現場と研究者をつなぐトランスレーショナルリサーチを推進します。


どのように開始したのですか?

2003年の9月、 Dr.Gregory Ogilvie 氏は、コロラド大学での16年間の教授、内科専門医、腫瘍科部長、がん治療研究室責任者という業績をもってカリフォルニア獣医療スペシャリストに加わりました。

彼はコンパニオンアニマルのためのSCFを設立するに相応しい背景と力量があり、このユニークな団体は他の研究機関の網の目から漏れたかもしれない方法でガンや疾患の代替治療法の選択肢を得ることに注目しています。


SCFCAの所在地はどこですか?

サンディエゴのノースカウンティにあるCarksbad Reserch Center内にSCFCAはあります。

この財団は投資家達による最新設備を、学会や業界、バイオテクノロジー事業のラボにて急速に進歩している研究に携わる研究者たちに共同使用で提供しています。


SCFCAの目指すゴールは?

動物のためのCVCエンジェルケアガンセンターとの共同研究開発を含む将来的な目的は、細胞や分子レベルでの疾病研究や治療法によって動物医療に究極的な利益をもたらすことにあります。


SCFCAで患者をみることがありますか?

この財団は、最新の診断法や治療法を探求する最高の動物医療機関をサポートし協力することによって、世界中の動物や人々に最新のケアを提供します。


誰がこのSCFCAの監修をするのですか?

この財団の取締役員の中の選別された者たちによって、この団体で行われる全ての事業は監督されます。スペシャルケアでの全ての活動は、動物にとって健康上でも健全性でも、また倫理的にも有意義であることを確認していきます。


現在のSCFCAの寄付内容は?

当財団は、この基金の必要性を理解する先見の明のある個人投資家や企業投資によって成り立っています。


寄付はどのようにしたら良いのですか?

この財団への寄付には三通りの方法があります。小切手でもクレジットカードでも受け付けています。当サイトから直接送金もできますし、寄付用フォームをプリントして、以下の住所に送付していただくこともできます。

2310 Faraday Rd, Carlsbad CA 92008


寄付した場合、どのくらいが研究や患者のケア、器具の供給に使用されますか?

寄付者は、その使用方法を選ぶことができます。多くの寄付者は、将来性があり期待されているガンや他の疾病への新療法への研究費を選択しています。また亡くした特別な動物の思い出のためや、特別な子のために治療法を急いで欲しいという寄付の仕方もあります。


この財団の年鑑を入手するためにはどなたに尋ねればよいですか?

この財団の理事長である Dr.Gregory Ogilvie に依頼していただくことになります。


この財団に対する質問はどなたにすればよいですか?

全ての質問は理事長である Dr.Gregory Ogilvie がご回答させていただきます。




以上、Special Care Foundationのホームページ内にありますサプリメントの DHAに関する記事と ABOUT US の和訳です。
誤訳等はご容赦ください。






文:獣医師 白石 陽造

  • 2018.08.03
  • 14:36

人,犬,猫の癌,腫瘍とDPA(ドコサペンタエン酸)



がん・腫瘍をかかえる愛犬、愛猫に
転移増殖の抑制にはDHA・DPA・免疫賦活剤の組み合わせが最良です、ぜひお読みください 

(1)医薬品として認可されているEPAの効能・効果と効能外効果について
(2)DPA(ドコサペンタエン酸)は、EPAとほぼ同じ作用を有し、効果は強力
(3)DPAの抗腫瘍作用(腫瘍抑制効果)
(4)DPAを多く含むサプリメントは意外に少ない
(5)動物のがん,腫瘍患者にはDHA,DPAの組み合わせが理想的

                

  

医薬品として

 EPAの能書に記載されている効能
   閉塞性動脈硬化症に伴う潰瘍、疼痛及び冷感の改善
   高脂血症

 EPAの能書に記載されている作用
   1)血清脂質改善作用
     高脂血症患者の血清総コレステロール血清トリグリセリドを有意に低下させる
   2)血小板凝集抑制作用
   3)動脈の弾力性保持作用


サプリメントとして (DHAと比較)

            EPA                     DHA
   制がん作用                同様作用あり
   血小板凝集抑制作用            同様作用あり
   血栓症の予防               同様作用あり
   動脈硬化の予防・改善           同様作用あり
   中性脂肪コレステロールを下げる      同様作用あり
   関節リウマチ改善             同様作用あり
   関節の痛みの抑制             同様作用あり
   抗アレルギー作用             より強い作用を持つ
   抗糖尿病作用               より強い作用を持つ





  

DPA(ドコサペンタエン酸) の血小板凝集抑制作用、血栓症の予防、動脈硬化予防改善効果などは10倍以上の強い効力を持つ事が知られています。



  



DPA(ドコサペンタエン酸) が7%以上含まれるオイルにはより強力な抗腫瘍効果がある

予防医療普及推進委員会が伝える内容に、近畿大学腫瘍免疫等研究所の行ったDPAの抗腫瘍作用を調べた試験が紹介されています。
DPAが7%以上含まれるオイルには単独で抗腫瘍効果が認められ、免疫賦活剤のPSKと併用することによりさらにその抑制効果が高まる事が明らかになったことを伝えています。



DPA(ドコサペンタエン酸)は、がんや悪性腫瘍が発育増大する際に必ず必要となる
血管新生を抑制する事により、がん・腫瘍の発育を遅らせることが期待できる

東京医科歯科大学の森田らの論文(日本心脈管作動物質学会誌 (2002) Vol.25,No.1)でDPAは血管新生抑制作用を持ち、がん・腫瘍が増殖する際に必要な血管の誘導を抑えることにより、がん・腫瘍の治療に効果が期待できることを報告しています。




  


DPA(ドコサペンタエン酸) を多く含むサプリメント

魚油にもDPAは含まれていますが1~3%程度です。
海獣やクジラには多く含まれている事が知られており、アザラシの脂肪(シールオイル、ハープシールオイル)はDPAを4.8%含んでいます。
それを凌ぐマンボウの肝油はDPAを8.7%含んでいるとされています。




  


獣医腫瘍学の大家で腫瘍専門医の Dr. Gregory Ogilvie は海洋汚染物質の生物濃縮を心配する必要のない藻由来DHA(ドコサヘキサエン酸) をがんや腫瘍をかかえる犬、猫へ与えることによって様々な恩恵が受けられる事を伝え、推奨しています。
さらに、上記で紹介した DPA(ドコサペンタエン酸) の抗腫瘍作用および血管新生抑制作用が加わればより大きな恩恵が受けられます。

            





文:獣医師 白石 陽造

オメガ3脂肪酸 EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)について



オメガ3脂肪酸・EPA  DHA 


1)オメガ3脂肪酸の種類
2)EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)の働き
3)EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)のサプリメントには
  大きく分け魚油とクリルオイルの2種類ある・・その違いは何か?
4)犬とオメガ3脂肪酸
5)馬とオメガ3脂肪酸


      


1)オメガ3脂肪酸の種類


   よく知られているオメガ3脂肪酸     その他のオメガ3脂肪酸
.
   EPA(エイコサペンタエン酸)     ステアリドン酸
   DHA(ドコサヘキサエン酸)      エイコサトリエン酸
   ALA(α-リノレン酸)        エイコサテトラエン酸
                       ドコサペンタエン酸
                       などがある



2)EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)などオメガ3脂肪酸の働き


人で知られている働き
   関節疾患に対する炎症抑制と疼痛緩和
   脳機能改善効果(老化防止、記憶力の向上、うつ病に有効)
   肝機能保護効果
   血中コレステロール、中性脂肪など脂質を適正値に保つ
   メタボリックシンドロームの予防・改善
   生殖機能改善
   月経前症候群、月経困難症状の予防・改善
   アトピー性皮膚炎など皮膚病の改善効果(オメガ3、オメガ6のバランスによる)


これらは犬と猫でも同様の効果がある事が知られています。
馬でも数多くの研究がなされており、人と同様の効果について報告されています。(下記参照)



3)EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)のサプリメントは大きく分け魚油とクリルオイルの2種類がある その違いは何であるか?


クリルオイルは水に混ざる
魚油とクリルオイルの大きな違いは、水に混ざらないか混ざるかという点にあります。
魚油の脂肪酸はトリグリセリドとして含有されており、水になじまなく、体内への吸収性が低い。
クリルオイルはリン脂質と結合した形で存在し、水に混ざりやすく、体内への吸収性が高い事が大きな特徴です。

クリルオイルは魚油に比べ少量で必要量を満たす
人で厚生労働省推奨のDHA・EPA摂取目安量が1日1000mgとされており、魚油では5~6g摂取しなければならないのに対し、クリルオイルは300mg~500mgの摂取でよいと言われています。



4)犬・猫とオメガ3脂肪酸


アトピー、皮膚の炎症やかゆみに関して

1989年出版犬と猫のアレルギー性皮膚疾患という獣医学術書には、既にエイコサペンタエン酸をはじめとする脂肪酸によるアトピー性皮膚炎等に対する抗炎症効果、かゆみの軽減効果について記載されています。 

          

脳の機能改善に関し大手企業が販売した製品

処方食

ヒルズの処方食 b/d(現在終売)は、脳の加齢と認知障害の食事療法としてオメガ3脂肪酸を強化した処方食です。

サプリメント

Meiji Seika ファルマ株式会社販売、魚油のオメガ3サプリメント

以下の5項目中2項目以上当てはまれば与えるようにすすめており、これら症状の緩和が期待される。
    1.  夜鳴き
        (夜中に意味もなく、単純な大きなこえで鳴き出し、制止できない)
    2.  トボトボ歩き
        (歩行は前にのみトボトボ歩き、円を描く様に歩く)
    3.  後退不能
        (狭いところに入りたがり、自分で後退できないで鳴く)
    4.  無反応
        (飼い主、自分の名前、習慣行動が分からなくなり、何事にも無反応)
    5.  異常な食欲
        (よく寝て、よく食べて、下痢もせず、痩せてくる)





5)馬とオメガ3脂肪酸


筋肉痛の軽減効果がある(ウエスタン馬術競技馬での研究)。
皮膚障害が少なくなる、皮膚疾患が減少する、皮膚アレルギーが減少するなど、馬の皮膚病に関して多くの研究で証明されている。
炎症反応の軽減と、免疫力強化に役立つ。
赤血球に柔軟性を与える。
運動誘発性肺出血の治療効果がある。
弱質蹄の改善。
関節軟骨保護の作用。
繁殖牝馬、種牡馬のいずれにも、繁殖に有効性があると証明。
DHAは種牡馬の種付意欲を高める。
DHAは精子の運動性に効果がある。
全ての動物種の精子にはDHAが多く含まれている。
オメガ6に対するDHAの比率が高くなると受胎率が向上し、逆の場合は低下する。

(以上情報は主に公益財団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナルより)






文:獣医師 白石 陽造

毎日の健康管理にサプリメントを

当店は、動物の健康をサポートする犬猫用サプリメントの専門店です。犬・猫も安心してご利用いただける、オメガ3脂肪酸のDHAを使用したアルジェオメガをはじめ、様々な種類の猫または犬用サプリメントを取り扱っておりますので、それぞれ体調や体の状態に合わせてお選びいただけます。

糖尿病関節炎になりにくい体作り、免疫力アップのサポートなどにぜひご活用ください。あなたの愛犬、愛猫の健康を応援いたします。

  • 2018.05.12
  • 23:24

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